iPhoneXはベゼルレスデザインとなるか

iPhoneXでは、従来の4.7インチと5.5インチを超えるようなディスプレイサイズの搭載と同時に、サイドフレームの幅を狭めたベゼルレスデザインの採用が予想されています。解像度が増加しつつドットピッチが増加することで、従来のディスプレイと比較して、フルハイビジョンや、4kの動画を再生する際など、ソース映像が本来持っているクオリティが活かされ、より詳細に表現されます。

ここで気になるのが、iPhoneXのデバイス全体のサイズ感ですが、iphone7までの、両サイドにベゼルがあるデザインでディスプレイが大きくなるとすれば、持ち運びや携帯性だけではなく、片手操作が非常に厳しいものとなってしまいます。しかし、ベゼルレスデザインとすることにより、ディスプレイサイズを拡大しつつ、5.5インチとさほど変わらない本体サイズとすることで、見やすい画面と、持ちやすさを両立することが可能です。

ベゼルレスデザインのメリットは、デバイス本体の実サイズだけではなく、ややもすると圧迫感のある縁取りが無くなることで、より画面が広く感じる心理に作用し、特に画像や動画の閲覧の際に、より迫力のある映像を楽しむことができます。

他にもiPhoneXでは、ARやVRと言ったエンターテイメント分野への進化が図られることも公表されており、それらのコンテンツをより深く楽しむためにも、大型ディスプレイとベゼルレスデザインの採用は、信憑性を帯びています。

iPhoneXの発売が近いとも言われていて様々な情報が広まっています。
その一つにデザインがガラスになるとも言われています。


世界でもスマホの競争は厳しくなっていて他のメーカーに負けないために、アップルではデザインで他の品との差別化をしようとしているようです。
デザインがガラスになると衝撃に弱くなるため、現段階では色々な問題が残っているようです。iPhone6で薄くなり画面が割れやすくなったという問題もありました。
ボディをガラスにすることをiPhoneXで意識しているためか落下を感知すると、自動的にバンパーが出てくるシステムの特許もアップルでは取得しています。技術的にはかなり凄いことでここまでデザインに拘っていかないと今のスマホ市場で競争に勝ち残っていくには難しいのかもしれません。



使いやすさとデザインの良さはアップルが多くの人に愛されている証拠でもあります。
ディスプレイもiPhone7sでは変わるといわれていて、軽量化するためにAMOLEDという有機ELの導入が検討されています。



アップルはサムスンとAMOLEDの技術について契約をしたこともわかっていて、iPhoneXではその最先端の技術が搭載されるのではないかと噂されています。


AMOLEDは自ら発光して高コントラストで表示ができます。反射させたりバックライトをつける必要がなく薄型で軽量化することが可能です。



ゲームや動画などを見ているときもブレが起き難いといわれていますが、太陽の下だと画面が見にくいなどの欠点もあります。


AMOLEDを搭載することでさらに薄くするという考えもあるのかもしれません。