iPhoneXでデザインの大幅変更

iphoneシリーズはこれまで2年に1回のペースで大幅なモデルチェンジをした新機種をリリースしてきました。

2016年にiphone7をリリースした為に2017年は本来のペースだとiphone7をベースにしたiphone7sがリリースされる事が予想されます。

しかし2017年はシリーズの10周年の年なので記念モデルとして大きくモデルチェンジされたiPhoneXがリリースされると予想されています。
iPhoneXはこれまでのシリーズと比べてスペックだけでなく、デザイン面でも大きな変更があると予想されています。

iPhoneXでは有機ELディスプレイが採用される可能性があります。

有機ELディスプレイは映像の質の向上や省エネ化など端末の性能を上げるだけでなく、ディスプレイを平らでなく曲げて使う事も可能にするのでデザインの面でも大きな幅が出ます。

端末のディスプレイの周りに枠があるデザインだったのが枠を取り除いて全面ディスプレイのようなデザインも可能です。

さらにシリーズ通してホームボタンがあるのがiphoneシリーズの特徴でしたが、このホームボタンもiPhoneXで無くなる可能性も考えられます。
今までにはなかった機能の追加だけでなく、iphone7までにもあった防水機能やカメラの機能などもさらに高性能になる事が期待されます。またiPhoneXでもこれまでのシリーズと同じように上位モデルと下位モデルが同時にリリースされる可能性が高いと思われます。

2007年に初代iphoneが発売されてから10周年という2017年は、iPhoneXの発売を9月に控えておりファンの期待もかなり高くなっております。

iphoneXに関する情報を提供中です。

これまでの携帯電話の概念を覆し、世界中のモバイルの潮流を劇的に変化させるきっかけとなったiphoneの最新モデルとあって、その進化はファンでなくても気になるところです。


先進的なデザインを感度の高いユーザーに訴求するために採用してきている経緯もありますので、iPhoneXのデザインも従来機をさらにブラッシュアップさせた、先進性と高級な質感を追求したものとなります。

その一番の変更点は全面がディスプレイとなるデザインへの変更です。

既にこのベゼルレスディスプレイのデザインに関しては他のOS機種で採用されている例も見られますが、iPhoneXのデザインはそれらをさらに上回る近未来性を実現した美しいデザインとなることがモックアップ画像からも判断できます。ディスプレイは有機ELが採用され、従来機とは一線を画す圧倒的な表現力で美しさにも磨きがかかります。


ベゼルレスディスプレイとなることによって、表面の物理ボタン(ホームボタン)については廃止となり、その他イヤホンジャックの省略など、独自の設計思想に基づいたものとなります。最新のiPhoneXらしく、無駄を省き機能美を追求したモデルとなり、その存在感は他の機種を圧倒することでしょう。



価格帯は米国ドルで1000ドル程度、日本円でおよそ11万円となりますが、その価格に見合った満足感が得られるものとなります。


毎回、その発表前から大いに世間を賑わせる、iphoneシリーズのnewモデル。
多くのメディアやユーザーによって、2017年内に、iPhoneXが発表・発売されるのではないかと予想されて来ました。


そんな中、中国のソーシャルメディアWeblioから、iphonenewモデルの画像が流出。

試作品の設計図や金型のリークに続き、試作品と思われる現物の画像が世に出た事によって、2017年中のiPhoneXの発売は確実視されています。
問題の画像は、カラー違いの3台を並べて写したものとなっており、その外見がはっきりと見て取れます。
iPhoneXに関し、背面がガラス素材になるとの予測もありましたが、問題の画像ではこれまでと同じく、アルミニウムの背面となっている模様。

また、iPhoneXは機体自体がカーブを描き、上(電源ボタン側)から見た時に楕円形のスタイルとなるのではないか、との予測も外れそうです。

この画像の限りでは、箱型は変わっていません。

今までの背面デザインとの大きな違いは、タテ長になったカメラホールと、リンゴマークの真下にポジショニングされた、指紋認証(TouchID)センサーでしょう。
近年のアジア製スマートフォンと似通った配置となっています。

気になるフロントディスプレイは、7までの流れを汲んだ、更に画面占有率が高いものとなっています。

画像では、フロントディスプレイのセンターボタン自体が無くなっており、iphoneのイメージを覆すデザインと言えるでしょう。外見に関しては、劇的なモデルチェンジが行われるのではないかと囁かれてきた、iPhoneX。

流出した画像のデザインが発売モデルにどれほど反映されるのかは不明ですが、外見においては、これまでの流れを継承する傾向にあるようです。

iPhoneXは機能美に優れたデザインを持っています。他のスマートフォンもまた美しいフォルムを持っていますが、アップルブランドの製品のような黄金比は持っておらず、人の感覚に訴えかけるデザインではありません。

iPhoneXは理屈抜きに美しいと人に感じさせる黄金比で設計されており、老若男女問わず、その甘美なボディにうっとりします。



単純にビジュアル的に美しいばかりではなく、iPhoneXは機能美に優れており、片手でも持ちやすく、コンパクトでありながら、画面の視認性が素晴らしいです。同サイズのスマートフォンよりも画面のテキストや画像が見やすいです。解像度も非常に高いため、高画質なHD動画や高解像度の写真、漫画などの電子書籍も、オリジナルのクオリティが余すところなく、感じ取れます。

解像度が悪いスマートフォンだと、テキストが滲んだように表示されます。画像や動画も同様です。
オリジナルのコンテンツがHD画質で制作されていたとしても、再生するスマートフォンの解像度がいまいちだと、動画の細部や画像の色彩もイマイチになります。


iPhoneXには色々なアクセサリーがあります。

ガラケー時代を彷彿させるスタンド型のスマートフォンスタンドもあり、利用しない時はスタンドに立てて保管しておく事が出来ます。
物は横に置くよりも立てて保管した方が、デスクのスペースを有効に使えます。
スタンドを買う事で、デスク周辺は綺麗になります。